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住んでみて見えてくるもの

更新日:2020年7月1日



worksに掲載している[牛久の家]は自邸になります。

住んでみて、約2ヶ月経ち、色々と見えてきたものがあります。


[牛久の家]はリビングの吹抜けに鉄骨階段を設置しています。

なるべく主張せずに空間に溶け込むように、シンプルなつくりとしています。


そんな鉄骨階段ですが、先日大きな欠点がある事に気づきました。


階段近くで、妻と話しをしていた時に、冷たい風が出てきてない?と言われました。

エアコンは暖房運転で、近くにサッシはないため、コールドドラフトも起きるはずがないので、何だろうと思っていたのですが、先日とうとう原因を発見しました。


机で作業していた時に、冷気が流れてくる気がして、冷気の出処を探っていくと、鉄骨階段が冷えて、コールドドラフトが起きている事が分かりました。


エアコンの暖気では鉄骨まで暖まらずに、温度差で冷気が流れているようです。

鉄骨階段にこんな弱点があったとは。。


[牛久の家]の場合は、日が当たらずに、エアコンから遠いという悪条件が重なり起きた事だと思います。


今年の冬の間には、解決方法を模索し、鉄骨の熱伝導率の高さをプラスの方向に変えられるように検討して行きたいと思います。


また、経過を報告して行きたいと思います。


take



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